2010年01月07日

<公設派遣村>宿泊者が700人以上に 閉所後に不安も(毎日新聞)

 失業者などの年越しを支援する東京都の「公設派遣村」(渋谷区、国立オリンピック記念青少年総合センター)の宿泊者が31日午後5時時点で723人に上った。宿泊者は大みそかもセンター内の相談窓口を訪れ、住まいや就労について助言を求めた。宿泊者の間では、閉所日の4日以降の生活に不安が広がっている。

 台東区で路上生活をしていた男性(72)は「久しぶりに布団で朝までぐっすり眠られた」とほっとした様子。ただし重機を操作する仕事で腰を痛めたため年明けに生活を再建できるかどうかは分からないという。

 勤め先の住宅リフォーム会社が倒産して路上生活をしている男性(53)は「仕事を探すにも住まいや食事がなく、結局は路上で生活することになる」。ネットカフェなどを転々として所持金が500円になった男性(32)は「めいにお年玉をあげられないのが残念」と肩を落とした。

 生活困窮者の支援団体「年越し派遣村が必要ないワンストップ・サービスをつくる会」は31日、都に4日以降の対応を早急に決めることを要望した。同会は派遣村の宿泊者らを対象に生活相談に応じ、これまでに109人の生活保護申請を渋谷区などにファクスで送ったという。【馬場直子】

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