2010年01月22日

親族への優先提供でガイドラインを改正―厚労省(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は1月14日、改正臓器移植法の親族への優先提供規定を運用するため、ガイドラインの一部を改正することを都道府県知事らにあてて通知した。改正されたガイドラインは17日から施行される。

 ガイドラインでは、「親族」の範囲を「親子と配偶者」に限定。特別養子縁組を除く養子や、事実婚は認めない。意思表示は15歳以上から可能で、書面により行う。特定の親族を指定していた場合は、親族全体に対する優先提供の意思表示として取り扱う。
 親族関係を確認する方法については、「公的証明書により確認する」とした。レシピエント選択までに「公的証明書」を入手することが困難な場合は、「入手可能なその他の公的証明書」や「家族・遺族からの証言」でレシピエントの選択を開始できる。

 厚労省の臓器移植委員会などで議論されていた自殺誘発の懸念については、留意事項に「親族へ臓器を優先的に提供することを目的とした自殺については、これを防ぐ必要がある」と明記。レシピエント登録をしている親族がいる人が自殺した場合、優先提供は認めないこととした。

 留意事項にはこのほか、▽医学的な理由で必ずしも親族に移植が行われるとは限らないこと▽親族以外の第三者への臓器提供を拒否する意思が表示されていた場合は、脳死判定や臓器摘出を見合わせること―などが盛り込まれている。


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2010年01月20日

<センター試験>全国725会場で始まる(毎日新聞)

 10年度の大学入試センター試験が16日、全国725会場で始まった。センター試験を利用するのは過去最多の811大学・短大で、志願者数は前年度比1.7%増の55万3368人。センター試験利用大学の総募集人数(18万4340人)に対する志願倍率は08、09年度と同じ3.0倍だった。17日まで2日間にわたって行われる。

 志願者の内訳は現役生44万148人、既卒者10万6653人、その他(高卒認定試験合格者など)6567人で、現役比率は過去最高の79.5%。今春の高校卒業見込み者(107万2513人)の41.0%が志願し、過去最高を更新した。

 新型インフルエンザの影響が懸念される今年は、体調が悪い受験生のための別室受験の準備など、各会場は対応に追われた。本試験を受けられなかった場合30、31日に追試を実施する。例年全国2カ所だった追試会場は全都道府県に準備する。

 同センターによると、新型インフルエンザなどの病気やけがで、追試受験の許可を受けたのは15日現在、全国で228人。うち154人が季節性を含むインフルエンザが原因だった。【井上俊樹】

 ◇問題と解答は「毎日jp」で

 主な科目の問題と全科目の解答は17、18日朝刊に掲載します。全科目の問題と解答は当日の全試験終了後、総合情報サイト「毎日jp」(http://mainichi.jp/life/edu/exam/center10/)でご覧になれます。16日の英語リスニングの問題は音声付き。携帯電話向けサイト「毎日新聞・スポニチ」でも、主な科目の解答を掲載します。各社のメニューリストからアクセスしてください。

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2010年01月15日

<大豆>理研などがゲノム解読 品種改良の効率化に期待(毎日新聞)

 大豆のゲノム(全遺伝情報)を、理化学研究所植物科学研究センター(横浜市)など日米の国際チームが解読し、14日付の英科学誌ネイチャーに発表した。たんぱく質を作り出す遺伝子は4万種を上回り、多様な生命活動を営んでいることをうかがわせている。異常気象に強い品種や収量の多い品種などの育種が効率的に進むと期待される。

 解読によると、ゲノムの大きさを示す化学物質「塩基」の数は約11億対で、イネの約4億対より大きかった。一方、遺伝子は、最新の研究で約4万3000種類といわれるヒトを上回る4万6430種類だった。

 大豆は世界で年間約2.3億トン収穫され、イネ、小麦、トウモロコシに次ぐ主要作物だ。また、家畜飼料やバイオ燃料の原料としても使われている。

 日本の責任者を務めた理研の桜井哲也・ゲノム情報統合化ユニットリーダーは「2万種を超えるマメ科植物の進化を知る手がかりになるほか、地球規模の食糧難や環境問題の解決に役立つ」と話す。【元村有希子】

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